ベラジョンカジノ 安全性

ベラジョンカジノが違法ではないと断言する3つの理由

オンラインカジノに関する違法性について心配されている方はまだまだたくさんいらっしゃるようですが、実際に日本のユーザーがベラジョンカジノなどのオンラインカジノでプレイすることでなんらかの罪に問われる可能性はあるのでしょうか?

結論からいってしまうとベラジョンカジノでプレイすることは違法な行為には該当しません。もちろんこのように断言するには以下のような理由があります。

オンラインカジノに関する法律が存在しない日本

2019年9月現在、日本にはオンラインカジノに関する法律がありません。法律が存在しないということは違法とか合法とかそういう概念自体がそもそも存在しないということです。

ちょっと不適切かもしれませんけど、ある男性が全裸で新宿駅前を歩いていたら逮捕されるのは、「公然わいせつ罪」という罪状が法律によって定められていてそれに違反したとみなされるからであり、公然わいせつ罪が法律で制定されていなければ全裸でどこをどれだけ徘徊しようと逮捕されることはありません。

それと一緒のことです(笑)

そのためベラジョンカジノでプレイしたことで日本の法律によって罰せられることは理論上あり得えないのです。

オンラインカジノの運営は海外で行われている

ベラジョンカジノのようなオンラインカジノは海外で運営されています。日本では公営ギャンブル以外の賭博行為は認められていませんが、ラスベガスやマカオといった海外のカジノで日本人がプレイすることが罪に問われるのかというとそんなことはありませんよね?

これらの国や地域では賭博行為が法律により認められており、その国や地域の法律が適用されるからです。

それと同じように、法律によってオンラインカジノの運営が認められている国で運営されているサイトに日本からアクセスしてプレイすることは違法行為にはならないというわけです。

マルタ共和国に拠点を置くベラジョンカジノ

ベラジョンカジノの運営母体はマルタ共和国にあります。ヨーロッパにあるマルタ共和国ではカジノは合法とされており、またマルタ共和国はカジノを運営をするためのライセンスを与えている国でもあります。

ベラジョンカジノはマルタ共和国のライセンスを取得してサービスを提供しており、そこに参加してギャンブルをプレイすることにはなんの違法性もありません。

日本でオンラインカジノをプレイして違法になるケース

ここまでお読みいただき、日本でオンラインカジノをプレイすることが違法にはならないことがおわかりいただけたと思います。しかし、実は日本国内でオンラインカジノをプレイして違法になってしまうケースも存在するのです。

インカジ店の利用はNG!

日本にはインターネットカフェカジノ(通称インカジ店)と呼ばれる、ネットカフェを装ったネットカジノ店が存在します。

インカジ店では客がオンラインカジノを利用して賭博を行うわけですが、このシステムを利用してプレイすると逮捕される可能性が出てきます

オンラインカジノでプレイしているだけなのになぜインカジ店では違法になってしまうのか?

インカジ店ではオンラインカジノという仕組みを利用していますが、実際にやっていることは「闇カジノ」や「裏カジノ」と呼ばれる違法賭博場と同じだからです。

そもそも闇カジノや裏カジノがなぜ違法なのかを説明すると、運営者(胴元)と客とで賭博を行いそこに金銭的なやり取りが発生することで、常習賭博及び賭博場開帳等図利罪(刑法186条)に抵触してしまうからです。

インカジ店の場合もオンラインカジノを利用してはいますが、運営しているのが日本国内のインカジ店経営者であり、その胴元と客との間で金銭的なやり取りが発生することで闇カジノや裏カジノと同じように常習賭博及び賭博場開帳等図利罪が適用されるのです。

つまり、通常のオンラインカジノの場合は運営元が海外の賭博が合法な国だから問題ないのに対し、インカジ店の場合は同じようにオンラインカジノでプレイするとしても、運営元が日本国内に存在するので違法となるわけです。

「オンラインカジノをプレイするだけなんだから一緒でしょ♪」

なんて軽い気持ちでインカジ店を利用すると逮捕されてしまう可能性があるので絶対にやめてください!

 

こういった感じでケースによっては日本でオンラインカジノをプレイして罪に問われる場合もあります。今からオンラインカジノを始める方はなんの心配もなく安心してプレイするためにも、ベラジョンカジノのような知名度が高くて評判の良いサービスを選ぶのがおすすめです。